【投資×Vポイント】日常使いでザクザク貯まる!Vポイントおすすめ活用術7選

資産運用

「Vポイントを効率よく貯めて投資に回したいけれど、どこで使えば一番貯まるの?」と悩んでいませんか?

Vポイントを最速で貯めるコツは、「日常の支出をVポイントが貯まる窓口に一元化すること」です。

この記事では、普段の生活の中で勝手にVポイントが貯まる、おすすめの活用シーン・サービスを厳選して7つ紹介します!

1. コンビニ(スマホのタッチ決済で最大7%〜20%還元)

Vポイント蓄積の「主軸」となるのがコンビニです。

  • 主な対象店舗: セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート、ポプラ、セイコーマートなど

三井住友カードやOliveを使い、「スマホのVisa/Mastercard®タッチ決済」で支払うだけで、通常の還元率(0.5%)をはるかに超える最大7%〜20%還元を受けることができます。

⚠️ 注意!

カード現物を機器に挿入したり、「iD」で決済すると通常の0.5%還元に下がってしまうため、必ずスマホでのタッチ決済を徹底しましょう。

2. ファミレス・カフェ・ファストフード

外食やちょっとしたカフェ利用も、Vポイントの宝庫です。

  • 主な対象店舗: ガスト、サイゼリヤ、バーミヤン、マクドナルド、モスバーガー、すき家、吉野家、ドトールコーヒーショップ、エクセルシオール カフェ、はま寿司など

コンビニ同様、スマホのタッチ決済を利用することで高還元(最大7%〜20%)になります。毎日のランチ代やカフェ代をカード払いにまとめるだけで、毎月まとまったポイントが返ってきます。

3. ドラッグストア(提示+決済の「ポイント二重取り」)

日用品や薬品、食品を買うドラッグストアも絶対に外せません。

  • 主な対象店舗: ウエルシア、ハックドラッグ、コクミン、ドラッグユタカなど

会計時に「モバイルVカード(バーコード)」を提示してポイントを獲得し、さらに「三井住友カード(またはOlive)」で決済することで、ポイントの二重取り(提示ポイント+クレジット決済ポイント)が可能です。

ドラッグストアでのまとめ買いは金額が大きくなりやすいため、二重取りを習慣化するだけで年間数千ポイントの差がつきます。

※ウェル活なども有名ですが、私は投資に回したいのでやっていません。

4. Vポイントでんき(電気代の3%がポイント還元)

固定費の中で最もインパクトが大きいのが、三井住友カード会員向けの「Vポイントでんき」です。

  • 驚異の3%還元: 通常のクレジットカードによる公共料金支払いは0.5%還元が多い中、Vポイントでんきなら一気に3%還元(通常の6倍)になります。
  • 電気代そのものは同額: 東京電力や関西電力などの地域電力会社と基本料金・単価が完全に同額のため、損をすることがありません。
  • 例: 月10,000円の電気代 = 毎月300pt(年間3,600pt)が自動で貯まります。

5. Vトリップ(旅行予約で最大20%還元)

出張や家族旅行、休日のお出かけに欠かせないのが、会員向けサイトの「Vトリップ」です。

Vトリップ経由でホテルや航空券、レンタカーの予約・決済を行うと、通常のカード利用ポイントに加えてボーナスポイントが上乗せされます。

プランや時期によっては最大20%還元になることもあり、1回の旅行予約だけで数千〜数万ポイントを一気に回収できます。※2026年8月30日現在

下記スクショは、ビジネスホテルに泊まっただけでなんですが、そこそこもらえました。

6. 食べログ(ネット予約&来店でダブルで貯まる)

外食の予約をする際は、「食べログ」でVポイントが貯められます。

食べログで対象店舗をネット予約して来店すると、人数に応じたVポイントが貯まります。さらに、当日の飲食代金を三井住友カードで支払えば、予約ポイントと決済ポイントのダブル獲得が可能です。

また、食べログスクラッチもそこそこ当たります。

飲み会や家族での食事の幹事を引き受ける際は、絶対に外せないルートです。

⚠️ 注意!

Vポイント連携させないと、食べログ限定ポイントになってしまうのでご注意を!

7. VポイントUpモール(ネット通販の還元率アップ)

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどで買い物をする前に必ず経由したいのが「VポイントUpモール」です。

このモールを経由して各ECサイトにアクセスし、三井住友カードで決済するだけで、通常の還元率に加えて+0.5%〜数%分のVポイントが特別に加算されます。

普段のネットショッピングの前に「1タップ経由するだけ」で発動する、知る人ぞ知る裏ワザです。

まとめ:貯まったVポイントは「SBI証券で全額投資」へ!

日常使いでザクザク貯まったVポイントは、決して無駄な消費に使わず、1ポイント=1円として「SBI証券」でのポイント投資(投資信託や株の買い付け)に回すのが鉄則です。

  1. 日常の支払いを三井住友カード/Oliveに集約する
  2. スマホのタッチ決済や二重取りを活用する
  3. 貯まったVポイントで優良な投資信託(オルカンやS&P500等)を買う

このサイクルを回すだけで、現金を減らさずに資産を自動で増やしていく「永久機関」が完成します。まずは身近な支払いから、Vポイントが貯まるルートに切り替えていきましょう!

コメント